書き方

席次表の役割とは

結婚式に参列する経験があれば、必ず席次表は手にしているはず。
まず会場についたら最初に目にするのが席次表というくらい大切なアイテムとなり、席次表により自分の着席する場所を知ることができるわけです。
つまり結婚式の案内役が席次表となり、これは参列者にとって大切な役割を果たすと理解しやすい条件でしょう!

だから席次表は誰がみても、できるだけ分かりやすいことが求められ、必須条件といえるでしょう。
もちろん結婚式なので老若男女が参列すると考えられますので、席次表が見やすい書き方でないと、まったく機能を果たさない理由になってしまいます。

席次表はデザインなど結婚式の雰囲気を盛り上げるには、とっても重要なアイテムですが、同時に本来の案内役という機能についても重要視されます。
しかも席次表の書き方となれば、なるべく多くの意見や経験値からもサポートがないと、少々難しいポイントになりますから、あまりカップルだけの思い込みだけで制作を進めるのは、危険性が高いことも考慮してください!

 

席次表の書き方に必要なもの

いざ席次表を準備することになれば、まず自分が結婚式に招待されることを想定すれば、まず配席に視線が向かうでしょう。さらに席次表は待ち時間のつなぎとしても機能するので、プロフィールをはじめ、なれそめなど結婚に至るまでを記載するアイデアも考えられます。

お料理のメニューが載っていると、つい視線が向かいやすいもの。さらに盛り込みたい内容があれこれ多すぎたら、何を載せるべきか内容を絞る必要が生じるかもしれません。
それ以上に書き方を工夫すれば、意外とスッキリと席次表が見やすくなることも想定できます。

また、身内には敬称をつけないので、その関係性の確認や、肩書きには文字制限も考えられので、それら書き方のルールを守りつつも、内容を把握しやすい席次表にできれば理想的です。だからと結婚式の席次表ですから、あまりにも素っ気ないデザインは味気ないものです。

そういうバランスを調整しながら、思い描く内容に席次表が近づくように、せっかくの結婚式だからこそ叶えたい夢でしょう!