肩書

ドラマでありがちなシーン!

結婚式の準備で揉めて破談になることは、ドラマだけの出来事とは限りません。結婚した夫婦は、ほとんど準備の段階で揉めています。
だからドラマの物語でも描かれやすい理由でしょうが、よく結婚式の席次表にのせる肩書についてトラブルになりやすい出来事になります。

それは実際に結婚式の準備をすると、なぜ揉め事になるのか、やっとその段階で気づくことがほとんど。
肩書には夫婦との関係性が必要ですが、それが誰が見ても立場がわかることが、席次表には大切になります。

さらに席次表の肩書が当事者にとって好意的に感じる内容であるか、これも結婚後の付き合いを考えると、かなり大きな意味をもつ重要なポイントに考えられるでしょう。

それに結婚式はどちらか一方的になるのは、親族の関係性にも影響を与える心配があります。できるだけ両家のバランスをとり、統一した内容にそろえることが、これも揉め事の原因を作らない秘訣になりますので、席次表は親戚関係の第一歩かもしれません。

席次表の肩書にもルールあり!

席次表の準備で、なかなか厄介なのが肩書問題です。だからと肩書がないと、席次表で配席されたテーブルに隣はどういう人か分からないとなれば、その方が不安になりませんか?

そう考えると席次表の肩書の重要性が伝わり、結婚する2人との関係性が席次表をみるだけで分かれば、かなり参列する側は心強いでしょう。
だから席次表の肩書には、だいたいどこの場所の関係性で、夫婦とはどういう間柄であるのかと明記されるのが、ごく一般的になります。

なかなか初対面であればこそ質問しにくい内容なので、席次表が機能することで、まったく結婚式での居心地が違ってしまうでしょう。

せっかくの結婚式に参列してもらうのですから、出席する全員に楽しんだという心地よさを、自宅まで持ち帰ってもらえたら理想的でしょう。その願いを席次表に込める方法としても、席次表の機能性を高めることは大切になります。

さら席の配置を考えるにも、席次表作りは大切な条件になりますから、結婚後の生活や人間関係にも結びつくことを考慮してください。